日本ピエゾ臨床研究会 症例紹介

ICOI Korea(case1441-2009-04-07)より引用

タイトル: Sinus Graft Using CGF and HPISE
投稿者: ソン ドンソク(Dr. Sohn Dong-Seok)



術前残存骨の高さは約5mmです。


HPISEにて接近し、上顎洞膜を分離、挙上しました。


上顎洞底までの骨の高さは約6mmと測定されました。


水圧で膜を挙げた後、CGFのみを移植しました。


ある程度膜が挙上された後、インプラント植立部位を拡張しました。


CGFを移植し続けました。


C type 11mmのAnkylosインプラントを植立しました。


Allotisを移植した後、


CGF barrier メンブレンで覆いました。


6mm程度、上手く挙上されたのが確認できます。3、4ヶ月後に補綴するつもりです。